『和太鼓演奏ロボット』
久美浜町浦明の西垣利彦氏(本会副会長)が、和太鼓を演奏するロボットを4体製作された。
製作期間は3年、ロボットの大きさは160センチ、強化プラスチック製で金色をしていてる。
名前はロボ権(ロボゴン)1号、2号、3号、4号。
1台は小太鼓、3台は大太鼓を演奏する。
3センチ幅の紙テープに黒い点があり、これを光センサーで読み取り、電気信号をロボットに送り演奏する仕組みだそうです。
3月11日に中郡峰山町の丹後文化会館で開催された「丹後和太鼓フェスティバル」でデビューされ、感想は「上出来でした。」とのことでした。